ニキビの治療やにきび跡の予防・吹き出物の治し方

にきびを早く治すには

私がにきびに悩み始めたのは、17歳くらいの化粧をし始めた頃からです。まだまだ化粧デビューをしたばかりだった私は、化粧水や下地などを付けることもせず直接肌へファンデーションを塗るような行為をしていました。

 

お悩み にきびとニキビ跡 http://にきび.lolipop.jp/

 

そんな時、鼻の横に小さなにきびができているのを発見。しかし、年頃で少しでも綺麗に見られたかった当時は、こんなにきび顔を誰かに見られるなんて我慢が出来ずいつも以上にその部分にファンデーションを塗りなんとか隠そうと必死になったのです。もちろん、症状は悪化する一方。

 

しかしそれを更に隠すためにファンデーションを厚く塗り、症状はどんどん悪化していくという悪循環に陥ってしまいました。

 

結局最後は化粧で隠すこともできないくらい大きなにきびへ成長してしまい、できれば誰にも顔を合わせたくないという気持ちでしばらく生活することになってしまいました。

 

 

 

それ以来下地をつけたり寝る前には必ず化粧を落として寝るよう徹底しましたが、それでもできてしまうにきびはできるだけ早く治せるように対策しました。

 

まず、出来るだけ小さいうちに薬用クリームなどを塗ること。放っておくと、にきびはあっという間に大きくなってしまいます。

 

そして一番効果的だったのは、とにかくにきびの部分には化粧品を付けないということ。たったこれだけで圧倒的に治りが違います。

 

隠したい気持ちは分かりますが、上からべったりファンデーションを塗りつけるなんて事をすると、私のような悪循環になってしまい必ず後悔してしまいます。

 

にきびの治りが遅くて悩んでいる人には、是非試してもらいたいです。

ニキビと戦って得たもの

「ニキビは青春のシンボル」という言葉はもう今はあまり使われなくなってしまいましたが、私個人の場合は

 

この言葉はすばり当てはまっていました。

 

 

 

中学生の時好きだった男の子がいました。彼は運動部のキャプテンをしており、ハンサムでさわやかで女の子に

 

大人気でした。一方私は運動も勉強も人並み以下。その上、顔には大量のにきびが・・・。そのせいでもともと引っ込み

 

思案だった性格はさらにひどくなり、口数の少ない地味な女の子でした。彼に告白なんてとても出来ず、ただ見ているだけ

 

の毎日。けれどもその日々はあっという間に終わりを告げました。

 

 

 

彼に付き合っている女の子が出来たのです。

 

 

 

彼女は私とは正反対の活発でかわいらしい女の子でした。顔だってニキビひとつなくすべすべしています。

 

直接振られたわけではないのに私は大泣きし、泣くのに疲れて泣き止んでからは冷静になりました。

 

(もっと自分に自信を持ちたい。あの子みたいにきれいになりたい。にきびを治そう。)

 

なぜか自然とその考えが自分の中から湧いてきました。

 

 

 

それから雑誌や本を読み漁り、年上の姉に聞いたりして徹底的にニキビ対策をしました。

 

今考えると、それらはありきたりのものであったと思います。早寝早起きを心がけたり、

 

お菓子の量を減らしました。また、髪の毛が顔にかかっていたので髪も切りました。

 

「薬用」と書いてある洗顔料を使ってニキビに効くという化粧水も買いました。

 

(ちなみに、できてしまったニキビに一番効いたのはオロナイン軟膏でした。)

 

 

 

そうして必死にニキビと戦っているうちいつの間にか彼のことを忘れ、彼女のことを忘れ

 

ていきました。そして、たっぷり時間はかかってしまいましたが、高校に入るころにはかなり

 

ニキビは改善していました。女子高を選んでしまったので出会いは諦めていましたが、私は

 

中学校とは打って変わって明るい性格になることができました。

 

 

 

私は大学に合格し、この春から大学生になります。これから人を好きになるなら昔のように見ている

 

だけではなく自分からアプローチしていきたいと思います。

 

きっと、できると思います。

 

 

地道なニキビ対策

ニキビって嫌ですよね、いくつになっても。「大人になったら自然と出来なくなるよ」と小さい頃に親や兄弟から聞かされたんですけど、そうでもないですよね……。「吹き出物」と名前を変えようが、ニキビはニキビ。出来ればかなり凹みます。

 

 

 

個人的な予防法としては、「顔に素手で触らない」、これに尽きますね。30年生きてきましたが、顔に手で触るとたいていニキビになりますね。確実に、とは言いませんけど、きっかけは与えてしまう感じです。それくら手って雑菌だらけってことですよね。知識としては知っていても、鼻がかゆくて手をやったり、汗を拭こうと額に手をやったり、ついつい無意識に触ってしまいがち。そのたびに顔に雑菌が……。

 

 

 

そんな感じなので、私は極力顔に触らないように過ごしています。痒くなることだってありますよ、もちろん。でもそういう時は、出先ならハンカチ、自宅ならタオルで触れるようにしています。専用の清潔なものを用意しているんです。面倒は面倒なんですけどね、ニキビが出来るよりはうんとマシですから!

 

 

 

この方法をとるようになってからは若干減った気はしますね。逆に言うと、「ついついうっかり素手で触ると、やっぱりそこにニキビ予備軍が出来る」ということ。いえ、別に自分の手が特別汚いはずはないんですけど(笑)、意識するだけでも違うと思います!